総合問題

第28回介護福祉士国家試験 筆記試験 合格点数 合格基準点 難易度 こころとからだのしくみ



合格基準点 合格率 Webアンケート 

【総合問題】試験総評コメントと問題難易度分析

分析票の見方
印1個の問題群で得点がとれていることが望ましい。(易しい問題)
★★印2個の問題群で、正答率50%前後が望ましい。(合否を分けそうな問題)
★★★印3個の問題群では、正答率20%前後が望ましい。(いわゆる難問)

10グラフ

試験問題(総合問題)と解説はこちら


 

弊社アンケートでは、問題112が、ぶっちぎりの??【難問王】となっていますが、皆さまはいかがですか?

認知症や、しょうがいをもつ人への、新しい施策による具体的なサービスを問う、問題109や、問題115も、難しかったとのお声が多数届いております。

その反対に、問題117、問題111、問題120、などなどは、多くの受験生さんが得点できたと思われる問題です。

これらをケアレスミスなどで、取りこぼすことなく1点につなげた受験生さんは、トリを飾る【総合問題】で追加点をあげられたのではないでしょうか。

さて、1つの事例に対して、3つの問題。これが、総合問題の出題形式ですね。これは、『人間と社会』・『介護』『こころとからだのしくみ』から、出題することを意図しています。昨今では、かならずしもあてはまらない場合もみられますが、あくまで、3領域を基本として学習に取り組まれるとよいでしょう。


難易度分析・総評
人間の尊厳と自立、介護の基本
人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
社会の理解
生活支援技術
介護過程
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
総合問題

28cmicon kfbbs kf28yicon kf28icon



このページの先頭へ